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実際の体験談をご紹介

複数の不動産での査定結果を出してくれた(男性/40代)

男性/40代

もとは駅から近い場所に住んでいましたが、部屋が手狭になってきたので、
もう少し広い部屋で過ごしたいと思うようになり、マンションの売却を決めました。

マンションの売却についてはあまり知らなかったのですが、マンションの売却査定をすぐに提示してくれる
というサイトで検索してみたところ、いくつかの不動産を紹介してくれました。

売却査定は無料で行ってくれるうえに、数分もしないうちに結果を貰えたのに驚きです。

複数の不動産からの査定結果を渡してくれるので、結果の比較もできて、
どこでマンションの売却を任せたらいいのかを決めるのも簡単でした。

売却する時の価格は、買い取りの時より下がるのが当然と思っていましたが、査定結果を比較すれば、
購入した時とほとんど変わらない価格の結果を出してくれた不動産があったので、今回はそこの不動産での売却を決めました。

売却するまでの期間は長いから、担当者にも気を使わないといけないというのは聞いていたので、
担当者の方も決め手の一つとなりました。

担当してくれた方の対応は誠実なもので、些細なことでも相談ができたので、マンションの売却もスムーズに進みました。

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不動産会社が親身になってくれるかが大切(男性/40代)

男性/40代

マンションの売却について下調べはしていたので、
ちゃんと信頼のできる不動産会社を探して、査定してもらおうと考えました。

最初は10社の不動産会社に一括査定してもらったのですが、会社によっては見積もりが数日遅れで届いたり、
すぐに対応をして査定についての情報を教えてくれたり、親身になってくれる場所もありました。

自宅に来て査定をしてもらう時にも、約束していた時間に遅れてくる会社などがありました。

遅れるという連絡も入れてこない会社もあったので、
マイナスの印象を受けた会社には依頼をしないように気を配ることもできました。

取引を決めた不動産会社は希望価格の話にも親身になってくれて、
住宅ローンが残っているという相談にも乗ってくれて、それを考慮したうえでの販売価格を決めてくれました。

複数の不動産会社に一括査定してもらうと不動産会社の良し悪しが比較できたのが、
希望していた金額で売れたポイントだと思います。

主人の病気がきっかけで売却を(女性/50代)

女性/50代

主人が倒れて入院することになり、前と同じような生活ができなくなりました。

住宅ローンも残っていることから、12年住んでいたマンションを売却することに決めましたが、
家の売却の方法が分からず一括査定をしてくれるサイトがあったので、そこで不動産会社を探してもらいました。

いくつかの不動産会社で査定を依頼すると、とある会社は
依頼した当日に返事をくれて、家まで訪ねてきてくれました。

対応も丁寧で、私達の生活状況についても話し合ってくれました。

ただの物の売り買いをしているわけでなく、これからの生活に関わっていることを
しっかりと理解してくれていた
のが、その会社に依頼を決めた点でした。

査定価格は別の会社の方が高かったのですが、そちらのほうは担当者とのやり取りに不安を感じて、
主人も私も依頼をお願いするのはやめようと決めていました。

査定価格よりも自分たちに親身になって、信頼もおける相手のいる会社に依頼するのが安心できます。

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よくある質問

マンションを売却する前にしておくことは何ですか?

マンションの売却について、詳しく知っている人はほとんどいません。

専門的なことなので、専門の方に任せたら全部解決できると思っている方もいるほどです。
ですが、マンションの売却は、いくら専門知識を持っているからといって、すべて不動産会社に任せることはしないようにしましょう。

自分でもできるかぎりの情報を集めて、不動産会社の担当者と一緒にスムーズな相談ができるようにはしておいたほうが好ましいです。

そうすることで、自分のマンションがどれだけの値段で売却することができるかを知り、
あとになってもっと高く売れたのにと後悔しないようにできます。

マンションの査定はいつしてもらうべきですか?

基本的に、マンションの査定は早いほうが良いと言われています。

売却を決めた方は、すぐに不動産会社へ依頼をして、査定をしてもらうことをオススメします。
特に、マンションに直接やってきて査定を行ってもらう訪問査定というものをしてもらうのが一番です。

直に部屋を見てもらうことで的確な売却金額を提示できるので、
自分の希望している価格に近い金額を提示してくれる不動産会社も出て来るはずです。

この訪問査定を行っている時に、担当者のことも見ておくようにしておきましょう。

マンションの売却には時間がかかるので、その間担当をしてくれる担当者とは、相談もいくつかしていくことになります。

親身になってくれて、対応も丁寧、相談もしやすい担当者を送っている会社へ依頼するのが、
安心もできて依頼後にもマンションをすっきりといた気分で売却できます。

信頼できる不動産を探す方法はありますか?

大手企業の不動産に依頼をすれば安心だと考える人は多いですが、
その考えはマンションを売却するのにあたって、やってはいけないことだとも言われています。

適当な不動産会社に依頼してしまうと、相場の金額でマンションを売却することができないことがあります。

また、相場よりも高い価格でマンションを売って、買い手がつかないという状況にもなってしまうので注意しましょう。
それでは、どうやって信頼できる不動産会社を探したらいいのでしょうか?

今はインターネットで、売却希望物件の不動産情報と個人情報を入力だけすれば、
不動産会社とのマッチングを自動的に行ってくれるサイトがあります。

自分で不動産会社を探す手間をはぶけるだけでなく、一括で査定の依頼を行うこともできるので、
依頼をする時間も短縮できるようになっています。

マンションの情報をすでに不動産会社へと送っているので、不動産から来た担当者が訪問査定を行い、
マンションの売却価格について提示してくれます。

これによって、信頼できる不動産をすぐに探すことができるのです。

売却の時にかかる費用はいくらですか?

マンションを売却する時にも、もちろん費用はあります。

この費用の中に含まれている一つは、印紙税というものです。

マンションを売るためには、売買契約書という物を作成する必要があり、
この売買契約書を作成する時に、印紙税が発生します。

その印紙税は売買価格によって変わってきますが、1000~5000万円以下の場合は、印紙税は15,000円ほどになっています。

多くの人は不動産業を利用して、マンションの売却を行います。その時に、仲介手数料というものが発生します。
この仲介手数料の料金は法律で決められており、3.15%と63,000円が上限となっています。

仲介手数料は基本的にこの金額とはなっていますが、不動産会社によっては、
この仲介手数料を安くしてくれる場所もあるので、依頼をする前に確認をしておくようにしましょう。

住宅ローンが残っていたら費用は変わりますか?

マンションの売却を決めた時、まだ住宅ローンが残っている場合は、
抵当権抹消や住所変更登記といったものを作成するための作成費が必要
になります。

不動産会社ではなく、司法書士にマンションの売却を依頼する場合は、司法書士へのバックもかかってくるので気をつけましょう。

また、マンションを売却したことによって利益を得ると、その分の税金を払うことになりますが、利益がない場合は、
火災保険料や地震保険料にあてられた費用が戻ってくる
こともあるため、手続きを忘れないように気をつけてください。

税金に関することは、条件を満たすことによって控除になることもあるので、
マンションを売却した時の費用に関して、税務署に問い合わせをしてみてください。

売買契約で気をつけることはありますか?

マンションを売却する時に行う売買契約。

この契約は注意しておかなければ、後々でトラブルの原因にもなってしまいます。
違約金を支払うことにもなってしまうので、売買契約を行う時には注意が必要です。

面倒だと思うかもしれませんが、契約書の項目すべてに目を通して、
疑問点や不明点がある場合には担当者に確認するようにしてください。

特に気をつけるのは手付金についてのことです。

マンションを売却した時、買い手のほうが手付金を払うのが通常となっていますが、
この手付金が5%と少なくなっている場合は注意をしましょう。

売り手のほうが手付金を受け取ってしまった場合、その時点で他のオファーに応じることはできません。

けれど、買い手側は手付金を放棄することによって、一定期間契約を解除することができるようになります。
その場合、売り手はまた売却を始めなければなりません。

住宅ローン特約とは何ですか?

住宅ローン特約というのは、買い手がマンション購入の際に住宅ローンを用いる場合に発生するものです。

必ず起きるものではありませんが、買い手が申請していた住宅ローンの審査が通らなかった場合、
マンションを購入する契約を白紙に戻す
ことができるようになっています。

そうなってしまうと、手付金も返金する必要があるので、
買い手の住宅ローン仮審査が行われている間は、手付金を使わないようにしましょう。

マンションが売れやすい時期はありますか?

マンションが売れやすい時期は、少し前までは環境を変える春先や年末から春にかけた期間とされていました。

ですが現在は、両親が共働きであったり、単身世帯も増えていることもあって、マンションが常に供給状態となっています。
そのため、春にマンションが売れやすくなるという認識は次第に薄れていっています。

また、インターネットで不動産会社を探し、マンションについての情報もネットに溢れているので、
季節にこだわって引っ越しをするという方も少なくなっています。

そのため、マンションを売却する売り手の方は、少しでも高く売ることを重視するようになっています。

買い手が望む価格についても考慮しつつ、折り合いをつけながら時期を見るのはせず、
早めに売却をするようにしましょう。

マンションを高く売るにはどうすればいいですか?

マンションを売る時、その販売価格を少しでも高くするには、不動産会社選びを失敗しないことが大切です。

不動産会社にも種類があり、新築マンションの建設と販売を行うもの、一戸建ての建設と販売をするもの、
投資マンションの仲介をするものなど、それぞれの専門を持った不動産会社があります。

不動産会社はそれぞれが得意としている分野があるので、マンションを売却する際は、
マンションの販売を専門にしている不動産会社に売却の依頼をするようにしましょう。

専門的な知識を持っているということは、その時々に入手できるマンションの情報も新鮮なものが多く、
相場に見合った販売価格を提示してくれるということです。

経験も豊富な不動産会社ならば、後々で起こりかねないトラブルも未然に防ぐことができるため、売買契約書に関する心配事もなくなります。

買い手への印象をよくするにはどうすればいいですか?

売却する時に注意することもありますが、マンションを売りに出した後のことも考えなければいけません。

マンションを買いたいと、買い手に思わせることが大切です。
買い手への印象をよくするには、まず、家が綺麗であることが一番重要になってきます。

物が散らかっている部屋は、部屋を狭く見せてしまうので、不必要だと思うものは片付けておくようにしてください。

また、子どもの落書きやペットの毛など、小さなものまで気を配る必要があります。
買い手は清潔感ある部屋を望んでいる方も多いので、水回りで垢のたまりやすい場所などは特に掃除をしておきましょう。

部屋を明るくみせることが大切なので、インテリアなどにも気を配ると、
より一層買い手への印象を良いものにすることができます。

査定価格でマンションは販売できるのですか?

不動産会社が提示してくれた査定価格そのままで、マンションが売られるわけではありません。

不動産会社によっては、依頼を受けたいがために査定価格を高く見積もる場所があるため、
最初は査定価格を高い金額で提示して、後から売却金額を下げるように言ってくる
ことがあります。

そうしたトラブルが発生しないように、不動産会社を選ぶ時には依頼する前に担当者と話し合うようにしましょう。

売却までコミュニケーションを高める必要もあるため、査定価格が低くても、
担当者の対応がいいからという理由で不動産会社に依頼する方も少なくはありません。

媒介契約とは何ですか?

媒介契約とは、マンションを売買する時の契約において、売却価格や売却期間、その活動や手数料などを決める契約のことです。

媒介契約には3つの種類があります。

1つは専任媒介契約といって、マンション売却の依頼をする不動産会社を1つに絞って契約する方法です。
他の不動産会社との契約はできず、売主が自分で買主を見つけてきた場合、直接の契約ができるようになっています。

2つ目は専属専任媒介契約といって、専任媒介契約とほとんど変わりはありません。

ですが、売主が自分で買主を見つけて契約してしまった場合、違約金が発生してしまうので注意しましょう。
3つ目は一般媒介契約といって、複数の不動産会社にマンション売却の依頼をすることができます。

また、自分で買主を探して契約することもできます。

どの媒介契約を選べばいいですか?

複数の不動産会社に依頼のできる一般媒介契約を選べば、早くマンションを売却して、買い手もつくと思われるかもしれません。

ですが、一般媒介契約は仲介手数料が発生しないため、不動産会社のほうがその依頼に必要以上経費を
かけたくないと考えることがあるため、営業活動もすぐには行ってくれない場合があります。

専任媒介契約でなら、自分で買主を探して直接契約も行えるので、
買主を早めに見つけてマンションを売りたいという人は、専任媒介契約を選ぶことをおすすめします。

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