実際の体験談をご紹介

海外赴任前にマンションを売却しました。(男性/40代)

男性/40代

先日、勤めている会社が海外企業と合併し、私は長期の海外赴任をすることになりました。

数年以上の赴任ということでかなり早めに辞令がもらえたので、
思い切って住んでいたマンションを売却することにしたんです。

マンションは自分が親から受け継いだもので、結婚し子供ができてからも住み続けてきました。

ただ妻の希望もあり、いずれ新しい家を買って移り住むつもりでいたんです。
赴任先には、家族みんなで移住すると決めていました。

中古のマンションを日本に残して、維持費や賃貸の手間を掛けるくらいなら、
これを期に売却して、帰国したら新しい家を探そうと、家族で自然と意見がまとまりました。

善は急げで、イエウールという不動産一括査定サイトを使い、売却業者を探したんです。

条件は、日本を離れる前にとにかく早めに売却を済ませてくれることでした。
その旨を書いたうえで申し込んだところ、すぐに数社が返信をくれました

こちらとしても正直焦りがあったので、すぐに返事がもらえたのはありがたかったです。

返信をくれた中に、私たちと同じ条件で売却をした経験を持つ会社がありました。
連絡を取って見ると担当者の人柄も信頼できたため、この会社に頼むことにしたんです。

こちらの事情を汲んでスピーディーに事務手続きを進めてくれ、とても助かりました。

また、税金など売却後の手続きを外国からする際のアドバイスももらえて、
この会社にして本当に良かったと、妻と繰り返し話したものです。

ネットの一括査定サイトは、一度に複数の会社から査定をもらえるので、
私たちのように急いでマンションを売却したい人にはピッタリのサービスだと思います。

査定額を比較したうえで会社を決められますから、早さだけでなく売却額にも納得できました。

帰国後の新居の頭金に回せるねと、妻と一緒に喜んでいます。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

よくある質問

マンション売却でまずやるべきことは?

所有するマンションを売却したい場合は、まず不動産会社の査定を受けることから始めましょう。

査定とは、その物件が市場でどれくらいの価値があるかを算出する作業のことで、
査定結果をもとに売り出し価格を決めることになります。

具体的な査定方法は、不動産会社など査定する機関によって異なるので、
より高く売るためにはより高い査定結果を出してくれる不動産会社を見つけることが重要です。

ただし、査定結果はあくまでも市場での価値を算出するものであり、必ずその価格で売れると保証しているわけではありません。

いくら査定結果が高くても売れなければ意味がないので、周辺相場と比べて
明らかに高すぎる査定結果を出す不動産会社には注意した方が良いでしょう。

また、査定を行う場合、1社だけに依頼するのはあまり良いとは言えません。

査定結果が1社分しかないと、それが相場とかけ離れていないのか、高い査定なのか低い査定なのかも判断しにくいです。

これでは査定に出す意味があまりないので、できるだけ多くの不動産会社へ査定依頼を出すようにしましょう。

複数の査定結果があれば平均を出すことで相場も分かりますし、
相場の中で最も高い査定を出した不動産会社を見つけることもできます。

選択肢を広げることでより高く売却できる可能性が高まるので、査定を多く取ることは非常に重要です。

マンションの売却は一戸建てより難しいですか?

日本では一戸建ての人気が高いというイメージがあり、マンションはなかなか売れないのではないかと心配するオーナーも多いです。

しかし、決して一戸建てのほうが人気とは限らず、立地や売り出し価格、築年数や周辺環境など、
様々な要因で物件のニーズは異なります。

場合によっては、一戸建てよりマンションの方が人気が高いことも十分にあり、
マンションだから売れないだろうと諦める必要は全くありません。

物件の種別よりもむしろ、立地や価格などの条件面の方が重視されることが多いので、
まずは不動産会社などに問い合わせて、周辺の似たような物件の売買実績を確認してみると良いでしょう。

査定を1社ずつ出すのが面倒なのですが、良い方法はありませんか?

査定はできるだけ多く取ったほうが良いのですが、だからと言って
1社1社連絡を取って必要事項を伝え、査定結果を聞くというのは面倒ですよね。

また、査定を依頼すると、不動産会社は何とか自社と契約してほしいと営業活動にも精を出します。

頻繁に電話がかかってきたり自宅に訪問されたりして、煩わしさを感じることもあるでしょう。
こういった問題を解決するには、インターネットの無料一括査定サービスを利用するという方法があります。

所定のフォームにマンションの情報を入力し、送信するだけでサービスに加盟している
数多くの不動産会社に一括で査定依頼を出すことができます。

1社ずつ不動産会社を探したり情報を伝える必要もないので、非常に手軽で便利です。

査定結果を受け取ったら、その中から気に入った不動産会社にだけ連絡を取り、
実際にマンションに来てもらって本格的な査定をしてもらえば良いのです。

これなら手間がかからないうえに、高額で売り出せる不動産会社を見つけられるので、
効率よく不動産会社を探したい場合にはピッタリです。

ただし、あくまでも入力された情報だけを頼りにしたインターネット上の査定なので、簡易的なものだと理解することが大切です。

入力した情報が間違っていたり物件に損傷があるなど、
マイナス要素があれば査定結果が大きく異なる可能性もあります。

正確な査定結果は実際にマンションを見てもらってからでないと算出できないので、過剰に期待しすぎるのはやめましょう。

必ず査定結果で売らないといけませんか?

査定結果は、あくまでも不動産会社が出した適正価格です。

売り出し価格を決める際の参考として利用するものなので、必ずしもその価格で売らなくても構いません。

最終的な売り出し価格を決めるのはオーナーなので、
査定結果より高くても安くても、オーナーが決めた金額ならそれで良いのです。

しかし、査定は不動産のプロが過去の売買実績や周辺相場などをもとに行うものであり、
この価格ならスムーズに売れるだろうという金額を算出しています

いくら高く売りたいからと言って、査定結果より大幅に高い金額で売り出しても購入希望者が現れる可能性は低いでしょう。

周辺の物件と比べて明らかに高い場合、よほど優れた物件でない限りは購入希望者から敬遠されてしまいます。

売却できるまでに長期間を要し、結局値下げに値下げを重ねて、
査定結果より安く売ってしまったということもあり得ます。

できるだけ早く売りたい場合は、オーナーだけでなく不動産会社のスタッフなどと相談して、売り出し価格を決めることが大切です。

マンションの売却代金はいつ受け取れますか?

無事にマンションが売れたとしても、売買契約を交わしたその日に代金を受け取れるわけではありません。

マンションに限らず、不動産の売却では契約時と物件の引き渡し時に分けて売却代金が支払われることが多いです。

どんな割合で支払われるかは不動産会社や契約内容などによっても変わりますが、
一般的には契約時に売却代金の約5%から10%、物件の引き渡し時にその残りが支払われます。

2回に分けて支払われると不安に感じるオーナーも多いでしょうが、
実際には媒介契約を結んだ不動産会社が間に入って代金の授受を調整してくれるので安心です。

マンションに住んだまま、売りに出すことはできますか?

マンションが売れるまでは住み続け、売れたら引っ越したいと考えるオーナーも多いでしょう。

もちろん、その方法でも売却は可能です。

この場合、購入希望者が内覧を希望した場合は家に入ってもらう必要があるため、
都合をつけたり家の中を常に綺麗に保っておくなど面倒な部分もあります。

その一方で、実際に生活している様子や家具のレイアウトなどを確認することができるので、
購入希望者に喜ばれることも多いです。

直接購入希望者と顔を合わせ、その場で価格交渉したり明け渡しについて相談することもできるため、
オーナーにとってもメリットがあります。

不要な家具がある場合、購入希望者が応じれば処分せずにそのまま置いていくこともできるでしょう。

これらのポイントを重視する場合は、住み続けたまま売り出すことも検討してみてください。